PC用のエミュレーターのCPUの数値は、つまりはそのPCのCPUの数値ということでしょうか?(特に将棋ソフトなど)
例えば、将棋ソフトなどは、その機械のCPUの高さで、強さが決まると言われます。
PC用のエミュレーターには、たいていCPUの設定はありません。
ということは、そのエミュで起動させているソフトとは、つまりはそのパソコンのCPUと同じ処理能力で動作している、ということでしょうか。
PSPのCPUは、カスタムしていたりすると、222khzから333khzまで上げることができます。
じゃっかん将棋ソフトは強くなるかと思うのですが、例えば、スーファミの実機でプレイする将棋ソフトと、PC用のスーファミエミュでプレイする同じ将棋ソフトを比べる場合、パソコンの方が圧倒的に強いか、ということです。
よろしくお願いします。
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CPUの性能ではなく、勝敗を決めるのはソフトに組み込まれた思考パターンの数です。
i7で動かす1万通りの思考パターンを持ったソフトと、
Pentium4で動かす10万通りの思考パターンを持ったソフトなら、どちらが勝つかは明白でしょう。
現実的に考えれば、組み込める思考パターンは性能的にi7の方が多く(持ち時間が無くなるという意味で)Pentium4に勝ち目はないと思いますが。
エミュレータは実機で行われるソフトに組み込まれた処理思考を真似ているだけです。
だからCPUが何であろうが同じソフトを戦わせているに過ぎず実機との実力は全く同じです。
どこかのゲーム会社が対戦相手=NPCのことをCPUと呼び始めたのが勘違いしやすい原因。
唯一違うとすれば、いわゆるターボ機能中に指す早さ(命令を実行するスピード)が上がること、でしょうか。
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